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記ログ

萌えとか、萌えとか、疑問とか。

鈴木拡樹論(勝手に)

思えば、何故、この人に人は魅かれるのかが気になりずぎて、勝手に論じています。

 

あくまでも、いつもどうり、超個人的戯れ言ですので、気に障られるお方などおられましたら、そっと、戻るか上の×をすぐさまクリックお願いします。

 

 

 

この方、以前の記事でも申し上げました通り、存在自体は存じ上げておりました。

しかも、カルト的人気といっていいのかはわからないのですが、ショップなどで売られているプロマイドが破格な値段。

これまでは、「なんでこんなに人気あるのだろう?」「人気あるんだな〜」ぐらいで、とりわけ気に留める事もなく、「すごいな〜、へ〜」で終わってました。

検索する訳でもなく。(なぜなら、基本的に検索好きただのヲタクなので)

そんな、私が何故ここまで、ハマってしまったのか。

そこを掘り下げると、自分の萌えの核みたいなものが紐解かれるのではないかと、何度も言うようですが、あくまでも勝手に、本当に勝手に考えてみました。

 

でも、ハマったところ、この方の出演作品、入手しづらく、なんならプレミアがついてるものもあるので、新参ものの私が観て確認できるものも少なく何を語るんだ!とお思いの方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、まぁ、はっきり言えば、ただ、自分勝手に自分のために語りたいだけなんで、何卒ご了承ください。

 

前の記事でも書きましたが、多分、記憶の底を絞り出す限り、彼を最初に認識したのは、ここはグリーンウッドの実写化(風魔は村井くんの印象しかなかった)が初見だと思います。

漫画の実写化は、昔から基本的にマイナスイメージしかなかったので、ビジュアルだけを観て、すこい女の子みたいにかわいい子がやるんだなーぐらいで、スルーしてしまったと思われます。

当時は、今ほど男の子が女装する作品(あったとしても、もっとおっさんおっさんしてたような気が)はそんなに多くなかったと思われます。

もっと、論文ぽく文献とか年代とか詳しく調べたくなってきた。。

今は、まず、彼ね、彼。

で、ハマってしまった今見返すと、出ているではないですか、もちろんしっかりと。

しかも、今とあまり変わってなーーーい。(もうこの時点でロックオン…いや、風魔かな)かわええー。

実は、写真で観ていた時は、女っぽい方と勝手に判断していました。

あと、昔の茶髪前下がりの髪型でかなり誤解してました。(ホストっぽいビジュアルもちょっと苦手)

この時点の印象が強すぎて、今の今まで時間がかかったといっても、決して過言ではない。

 

もちろん、ビジュアルのかわいさもさることながら、この方、女おんなしてなくて、素は普通の男子、しかも、おとなしめ優等生キャラ!!!(はい、ここで落ちました)

 

私個人的趣味としまして(ほんま知らんがなって、すいません。まだまだいかせてもらいます)、しゃべり方が結構重要でして、話口調とか言葉の選び方や雰囲気で左右されます。

役で入って、もちろん顔もですが、本人の素の姿(もちろん、カメラ越しなので、完全なる素の姿ではないのは、大人なので百も承知です)を観させて頂いて、役に入ってない時の姿でしゃべっているのを観たのですが、トーンも抑えめで、チャラチャラもしてなくて、超好み。し・か・も、関西人。(なにこれ−!?わざとやってるの!?ぐらいのギャップ萌え)いや、ほんま、知らんがなですよね。ここまで書いてて冷静になった。でも、いきます^^

特に、そういうジェンダーレスな役が多かった印象も強いから、私と同じように誤解している人も少なからずいたのではないかと思えてしまいます。

 

はい、ここで、ジェンダーレスです。

萌えツボ刺激の最大のツボである、ジェンダーレス。

なんで、いままで気づかなかったんだろうと後悔してやまないぐらいですが、もう見つけたので今から取り返します。

ジェンダーレスという存在、中性的な存在にめっぽう弱い。

いわゆる、線が細いというやつです。

線が細い、色も白い、骨ぼねしい、すばらしい。

 

ここで、もう1つの最大の萌えツボ、骨です。

この方、かなり細いので、うっすら骨が見えてるのですよ。特に、第一肋骨が!!!

ギャー。

もうこの時点では、沼に深ーーーーーーーーーく沈んだのは言うまでもありません。

色白にうっすら見える第一肋骨。しかも、な・で・が・た!!!

なにこれ、私の萌えのロイヤルストレートフラッシュ!?

正直、私自身もびっくりですよ。こんなお方がこの世にいたとは。しかも、2.5次元のカリスマ。

そら、人気あるわ。。。(この時点で落胆&納得)

まぁ、でも、落ちちゃったものはしょーがない。自分の萌えに正直に生きると決めたので、どんどん行っちゃいます。

色白小柄ときて、なで肩とは、恐れ入りました。

うっすらすける第一肋骨(何回言うねん)と安定の鎖骨。

かといって、ガリッガリではなくそこそこ筋肉のついた上腕二頭筋

好きです。

 

パーツアップの写真集、誰か企画しません?ていうか、私、持ち込み企画します。(大真面目)

もちろん、お顔も綺麗だし、体型もすばらしいので、引きのお写真もありなのですが、是非、鎖骨と第一と第二肋骨のアップと上腕二頭筋、手首足首あたりいきましょうよ。3冊は確実に買います。

トレーディングカードでもいいなぁ(妄想)

 

(我に返った)でも、これはマイナーというかへんな方向にその後、いっちゃいそうなので、自粛。

申し訳ありませんでしたm( _  _ )m

 

でも、パーツ写真は、アート系ならぜったい黒の歴史にはならないはず。(まだ、諦めきれない)

 

 

気を取り直して、

 

外身は完璧。

では、中身は?といいますと、ユリイカから入りまして、何冊かインタビューを読ませて頂いたのですが、私自身一番の琴線に一番触れたのは、TricksterAge vol.16のインタビュー記事の一文に『正直避けている役者さんもいる』この一文だけで、すべて私の疑問としていたことがクリアにされた気がします。

 

私自身の気持ちとして、2.5次元と呼ばれる舞台には抵抗があり、もちろん、テニスの漫画は原作とても好きで読んでましたし、でも、舞台となるとちょっとなぁー…と思っていたりして、しかも、以前、イケメン舞台を一度観てからあまりにも(口汚くなりそうなので、控えますが)だったので、それからというものそっち系にマーケットをおいている舞台には縁遠くなっていました。

でも、年始に観たビビコンで、頑なに心を閉ざしていては、いいものがどんどん流れていってしまう。それは、もったいないなと。

舞台は、生もの。と言われているように、あたりまえですが、そこに足を運ばなければ観れない訳ですし、DVDで観るのとはまた違ったものになると思うのです。場の雰囲気とか、観客の温度とか、その時々に起こるパプニングとか。

インタビューのその一文に、ご本人自身そのことはわかっているということに、もうそれは目から鱗といいますか、私が知りたかったこと全部表現してくれていると。大事な所なので、2回言いました。

 

外身、ロイヤルストレートフラッシュで、中身、役満って。。

ハマらなければ、女が廃るというものです。

これからは、心置きなく観させて頂く所存であります。(決意表明)

 

 

あ!あともう一個あった!というかどんどん出てくる、宝の山です。(冷静になって読んでみると、ほんまいろいろつっこみたくなりますが、ここは挫けずにどんどん前へすすみます)

 

ここからは、もっと個人的見解になりますが、

基本的にミーハーなんですが(もちろん言うまでもなく)、アイドルにせよ、俳優にせよ、プライベートが謎なほど、萌えます。

今の時代、ブログやツイッターなどで、どうしても本人の素が感じとれちゃいますよね。もちろん、親近感もあるし、近く感じたり、時には本人から返事が来たりと、とても、すばらしいことなんですが、私個人としては、できる限りベールに包まれているほうがいいかなと。

その人によるかもしれませんが、この方に関しては、この感じがとても萌えます。

事務所の意向かその辺は、わからないですが、素が見えそうで見えないところに、チラリズムを感じ、萌えまくります。事務所の意向なら、それは正解と思います。

こういう方の場合、例えば、ラーメン食べてる姿でさえも、神々しく感じるのです。(ラーメンすするんだー的な)

 

 

ここまでで、彼が私の萌えツボの宝庫であったことが、少しでも伝われば幸いです。

 

ただ、本当に自分による自分のためのだけの戯れ言ですので、長々とお目汚し失礼致しました。

 

ただ、書いてて楽しかったのはここだけの話。

 

萌えツボ万歳!

 

 

 

 

Trickster Age vol.16 (ロマンアルバム)

Trickster Age vol.16 (ロマンアルバム)

 

 次は表紙ですね。楽しみ〜。