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記ログ

萌えとか、萌えとか、疑問とか。

腐脳について

最近の記事は、拡樹くんかBL映画かと偏りをみせていますが、ここで少しブレイク。

 

というか、自身の問題として、重大な事のような気がしてならないので、自身の問題提議として。

 

ていうかねーーーー、もう腐脳じゃなくなってしまったのかもーーーーー。という不安に打ちひしがれています。

 

思えば、BL創世記とまではいかないまでも、BLの歴史の中では前半から生きている私にとって、この問題は非常に重要な問題ではないのではないか。

このまま、衰えてしまっていいのか。否。

しかし、腐脳(腐脳って言葉があるのかないのかわからないですが勝手に作りました、あったらすみません)と言うものの老化ももしかしたらあるのではないかと。

これは、検証せねばならないと。心を鬼にしてこの難題に取り組もうと思います。

 

正直、現段階では、私の腐脳は衰えています。

何を見ても、腐目線では見れなくなってしまいました。

以前なら(今考えるとかなり昔な気もします)、電車で見かけた男子高校生の2人組を見ては萌え、仕事終わりであろうサラリーマン2人に萌え、何でもかんでもとはいかないまでも、少なからず何かと些細な瞬間をくみ取り、自分の萌えに変換していました。

最後に萌えたのはいつ頃だったのだろう…しみじみ。

 

懐かしんでる場合ではないのです!

 

なぜ、こんなことになってしまったのか?

 

どこから振り返ればいいかわからなくなってしまっている、今こそ、この問題に立ち向かう、勇気を持って。

 

まずは、萌えの老化について。

萌えも老化するのか?(あくまでも個人的見解による、個人的な判断と考察のため、ご了承願います。)

やはり、これは、する。と言っていいのかもしれません。(私に関してだけいうと)

若い頃というと年寄りじみていてなんだか、もやるのですが、別の表現が見あたらないので今回はこれで、いろいろ言い訳していますね。

なにはともあれ、私が若い頃といえば、手当たりしだいとはいかないまでも、当時はこういう類いの本、まだBLという言葉がなかった頃(ヤバい歳がばれる…)買う事もままならなかったのです。今でこそ、普通に平置きされていて、いわゆる興味のない方の目にも入るところに置いてあるのですが、ここも当初はかなりビビりましたね。いいのー?この本こんな所にあるの、いいのー?っキョドてた、昔の自分が懐かしい。

 ここまで書いていると、少し謎が解けてきたかもしれません。

手に入れやすくなったということも、萌えの減退を手助けしているのではないかと。

今はいったいどれぐらいの数の作家さんがおられるかもどのぐらいの出版社が出されてるのかも、今ここでははっきりとした数は調べませんが、当時の私がハマっていた時は、ビブロスかジュネかその辺りしか正直、商業誌としてはなかった気がします。間違っていたらすみません。当時の記憶だけで、ここはいきたいと思います。

同人誌となるともちろん読んでいたのですが、これもやはりある特定のキャラクターやCPにハマっていないとなかなか開拓するのは大変でした。ネットもありましたが、ここまで容易くなかったです。mixiが主流でしたが、私はやっていませんでした。なので、自ずと商業誌にたより、そこで知った作家さんが出している同人誌の世界を知った形になるのかなぁ。あいまい。

そんなこんなでまずは減退の原因として、情報の過多。以前は少ない中から自分好みの絵柄や内容を見つけ、こっそり読みふけるという構図ができあがっていたのですが(楽しかった)、今は、大量に流れてくる情報をキャッチし、読むという事は以前のこっそり読むという楽しみ方ではないような気がします。あくまでも、個人的見解なのでご了承願います。

自分好みの作家さんを見つけた時の喜びほどうれしいものはなかったですね。しかも、その方が割と本を出されていればなおさら。宝の山見つけたー!みたいな感じで。

 

なんだかこれ追求すればするほど自分の首を絞めてしまうのではないかと、不安に陥りそうです。この時点でなんかテンション下がってきました。

 

そういう訳で、溢れくる萌え情報社会において情報の波にのまれてしまったのが、減退の1つの原因ではないかと考えます。

 

自分で分析して、なるほど〜と関心してしまう。

ちょっと待って。これって、回復の余地はあるの?

溢れくる情報社会はこれからにおいても変わらず、今がピークかもしれませんが溢れているのは事実。自分が波の中に入らなければいいだけの話なんですが、生きていく上で情報を遮断する決断は現段階では多分無理かも。自ら、情報を追ってはいないのですが、流れてくる情報を少なからずキャッチして、好きな作家さんの新刊情報を得るという、減退の中、微量でも忘れたくないと本能で感じているのか、そこは遅れながらも知りたいのです。本当にこぼれ落ちています。昔なら、発売日が待ちどうしくて前日とか本屋をうろうろし、あわよくばフライングゲットしようとしたものです。月刊だからなのか、好きな作家さんの執筆が遅いのか、自分の熱が冷めやすいのか、すべてが要因となって今の萌え減に繋がっているのではと。

だとしたら、回復の余地はあるのか。

情報遮断はできない。でも、追うのも無理。なんか、わからなくなってきました。

これ、ネガティブログになる笑?

現状、情報過多とは言っても自分の中には入ってきてはいないので、遮断とまではいかないまでもそこまで溢れてはいないのです。

ただ、本屋さんの平積みの中からは探せなくなってしまっている自分がいました。。

 

そして、巨大タイトルへの恐怖。

なんだか、重くなりそうなタイトルですが、ただ単に、大人気作品に手を出せなかった。という事も原因の一つにありそうだと気づきました。

まずは、ワンピースにハマれなかった。これは、自身のあまのじゃくの性格も加勢して、手を出せずにいたら(7〜8巻ぐらいまではがんばったんですが挫折…)どえらい巻数の作品になってしまった。そのようなタイトルが続々と…。

もはや50巻などを越える巻数のものは簡単には手を出せないのです。もちろん、そのぐらいの巻数が出ている作品ですからおもしろくないはずがありません、むしろ、おもしろいに決まっています。

ただ、なぜかこの期間その辺りのものが抜け落ちてしまっていました。

この辺りにもなにか萌えの減退に少なからず影響していると言っても過言ではありません。

 

ここまでくると、正直もう回復の見込みはないのではないかと思えてきました。

 

 

そして、3次元萌え(いわゆる生ものです)も今のこの段階ではないのかなと。

これの原因は確実にわかっているのです。

 

ちょっと話はそれますが、私、アイドルもそこそこ好きなんです。

今は、全体的におとなしくなっていますが。それもなんだかさびしい。

話戻します。

アイドル好きなんです。(JもKも)

でも、特にグループできゃっきゃ言ってるの、萌えます。

 

でもね、スキャンダルでちゃうんです。

 

そうするとね、あっという間に現実に引き戻されちゃうというか、夢から覚めるというよりは、熟睡していて気持ちいい状態から氷水ぶっかけられる「どっきり」よりたちの悪い状況になってしまうわけなんです。

でね、何が言いたいかと申しますと、そこで終了ー。してしまう訳です。

 

そんなこんなで、

 

もう誰も愛さない

 

 

といった具合に、どんどん萌えから遠のいていくといった状況です。

 

こんなに長々と書いていたら、自分の萌え状況の把握ができてきました。

 

ここまで読んで頂けてるなら本当にありがとうございます。

 

次にお会いするときは少しでも萌えが回復していることを祈って。

 

日々精進したいと思います。

 

だって萌えるって、生きていく上で私の中では重要なファクターだからーーーーー。