読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

記ログ

萌えとか、萌えとか、疑問とか。

舞台『刀剣乱舞』ライブビューイング

お席をご用意できませんでした。の文字を何回見たか、そうです、チケット取れませんでした。

当初、舞台化の情報が入り、もちろん大きなコンテンツのものなのでざわざわ…ざわざわ…。

キャスト発表の鈴木拡樹の文字!しかも、三日月宗近!

この時点で、このチケット取れる自信はありませんでした。

はい、もちろん、取れませんでした。

 

書いていてだんだんテンションが下がってきたので、気を取り直して。

 

ネタバレ、感想、超超個人的見解感想になりますので、見たくない方はそっと×ボタンでお願いします。

 

 

 

 

 

刀剣乱舞、人気ゲームということは、そこまでゲームに詳しくない私でも存じ上げていました。

もちろん、わたくし、基本、真面目な性格のでやはり見るからには、ゲームの内容も理解しなければと思い始めました。で、アプリリリースということで、始めから三日月さんいらっしゃいました。

しかし、刀剣女子という言葉はメディアなどで知ってましたが、まさか私もこの沼に入るとは。

ずぶずぶではないのですが、にわかぐらいにはハマりました。

ここで、問題が。。

わたくし、腐女子なはずなんですが、最近めっきり静かになってしまいました。(知らんがなって話なんですが、このコンテンツにおいて割と不可欠な気もしていますので)

昔ならばもっとハマれたかもですが、今回は自分自身の気持ちの問題もありフラットにいこうと決めました。(いや、なにを?っとツコッミどころ満載ですが、あくまで超個人的感想ブログの為ご了承願います)読まれているかは不明ですが。これも、自己満足の記録と記憶の為。

 

自分調べの中では、割とやり込んだつもりですが(レベル上げ嫌いな為、ドラクエなどギリギリで突破するタイプ)、レアキャラぜんぜんでてこなーい。

鯛造くんの不動や、染ちゃんの鶴丸なんて本当に出てくるとは思えない。あ、一期くんや江雪も。。

 

な状態で、観に行きました。ですので、キャラ理解かなり少なめ。

 

感想としては、重い…。軽い気持ちで行ったらヤケドするぜ的に、内容が重かった。

歴女でもないので、そこまで詳しくないのですが、超有名エピソードのところだったので、うすーい知識の私でも十分に理解できました。

切なく、悲しいお話だったなぁというのが自身の大きな感想です。

特に、役者陣の熱演が物語の重厚さに厚みを出した感じがしました。

 

ここからは、個別の感想へ

 

まずは、もちろん大本命の拡樹さん。

あいかわらずの美しさ。みなさまの感想からもあった、声がもうゲームのまま。この人いったいなんなんだ。戦闘中のほんの一声を聞いたときは、映画館で思わず「すごー」って声出しちゃいましたよ。(もちろん小声)その後、にやにやが止まらなかった。内容的には荒巻くんのストーリーテラーの重要人物って感じでしたが、彼が出てくると場の空気がちょっと張りつめる感じがいいですね。役者さんもだろうけど観客側もなんかちょっとピリっとするような(ファンの欲目ですかね^^)引き締まる感じがして好きです。なんかやってくれる感がするのかな。素敵でした、拡樹さん。

 

全員は多分無理そうだから、個人的に気になった人を。

 

初めましての荒巻くん。山姥切国広。

お名前はヲタとして存知あげてはいたのですが、役者として動いて声を出してるお姿は初めて観させていただきました。

人気あるのわかる!まんばちゃん、かわいかった!

うちの本丸ではぜんぜん活躍してなかったので、個人的には存在感なかったのですが、ちょっと強くしてあげなくっちゃ!のような母性が生まれた気持ちになりました。

!も多くなっちゃう感じです!

他で演じている姿も観たいなと思ったら、彼、薄桜鬼の沖田さんだったんですね。総司といえば、今回も出ている廣瀬の大ちゃんで止まっている私です。

でも、気になる東くんもいるみたいなので観ないといけないやつなのでしょうか。

話がそれた、気を取り直して。

 

なんか全員に触れたくなってきたけど、終わらない気がする。

 

もうちょっといきます。お付き合い頂けると幸いです。

 

でもって、薬研演じる北村くん。

安定してますね。安心感がすごくある。ペダステから主役脇役と場数を踏まれて、スゴく成長されてると感じました。(お前だれやねんは言わない約束で)

まさか、舞台で真剣必殺が観れるとは!

フラットに観ていたので、うわっつ!と心の中で叫びました。体は少し後ろにのけぞってたかもしれません(笑)。

再現率もハンパない!

まぁ、ゲームの舞台化なのであるのはもちろんなんですが、普通の気持ちで観てたので正直、驚きました。すげーってね。

 

このままいくと、めちゃくちゃながーーーくなりそうですが、まだまだいきます。

 

印象に残ったと言えば、ヒデ様こと佐々木喜英くんですかね。この方もほぼ初見です。幕末ロックは、もっくんに気を取られていましたので、動いてしゃべって演じられているお姿は初めて観させていただきました。

正直、はじめのビジュアルの時は宗三佐文字って、線が細いイメージだったので「ん?」ちょっと違うかもって思ったのですが、演じられている佐文字は妖艶で切なくこの舞台の主軸だと感じました。

 

しかし、2.5次元の舞台何回か拝見しているのですが、今回は特に漫画やアニメのように話やキャラの型があるわけではないので、役者さんのイメージや脚本のイメージに寄ったりするかもしれないのですが、個人的にはイメージ通りというよりは、更にもっとキャラクターに厚みができて、相乗効果というのはこの事ではないかと。

 

どこまでいきましたか、このまま全員いくか、まぁ気の向くままに。

 

鯛造くん。鯛造くんのキャラは私の本丸にはいないのでほぼキャラクターの画像のキャラしか知りませんでした。

かわいかったし、切なかった。鯛造くんとヒデ様の関係性を軸にした物語だったので、鯛造くんの熱演もこの舞台にはかかせないといっては過言ではないでしょう。

鯛造くんも安定の感じで、印象に残ったのは一番始めに出てきたときに寝そべるのですが、なんかちょっとここが見てはいけないもののような(勝手に私だけなんか変な目線ですみません、なんかハーフパンツがちょっとエロいんだよ…)気がしてそわそわしてしまいました。おばはん、変な目線で。。酔っぱらいキャラだからしょーがないんだよーって言い訳してみる。

 

もうそろそろですよね、、

 

染ちゃん。染ちゃんもほんと安定してる。メサイア、ホストちゃんと割とご縁があるのですが、顔立ちが派手なのでどうしてもチャラいのかなという印象を受けがちだったのですが、いろいろ見させて頂いているうちに見た目と中身って違うのだなと。特に染ちゃんは、それが如実に感じた役者さん。

もうね、キャラわからなくてもぜんぜん楽しめましたの。知ってたらもっとでしょうが。 人気レアキャラわかんないけど、あってるーってなってましたもん。もう、真面目くそくらえ、予習なんてくそくらえー。って自分自身のキャラも混乱する始末。

 

混乱しましたね、すみません。

もうそろそろ満足してきましたので、書ききれてない方々も余すところないぐらいよかったです。

 

あー、廣瀬の大ちゃん忘れてた。私、なんか気になるのです、このお方。特に推しと言う訳ではないのですが、なんか底知れないというかちょっと闇がありそうな危うい感じがして、それが少なからず隙間からこぼれ落ちてるというか。つい目が追っかけてしまいます。

しかも、また、この方もレアキャラ。もう知らん。いやいや、やさしいたたずまいとクールな立ち合い、スタイルもいいので一際目を取られました。今後のご活躍も期待しております。

スタイルつながりで、東くんも。新生ペダステはあまり追えていないのですが、でかい。身長の高さって諸刃の剣でいいところもあれば目立ってしまうが故に粗も目についてしまう。私の中では(ここまでくるともう自分が誰だかわからない…)、とってもいい燭台切でした。姿勢もよくて、ステキでした。思えば、桃李くんを初めて見た時もこの子身長どうなってるの?ってなって、生で見て、自分と同じ生き物とは思えなかった事をふと思い出しました。そのうち、2メートルのイケメンとか出てくるのかな^^:

 

 まさか、こんなに長くなるとは思わなかった。。

 

それぐらい、キャストの華やかさと脚本の重さと合わさって、素敵な舞台でした。

 

超超超個人的萌えポイントとして、戦隊好きな私としては、剣士一人一人が名のりをあげるシーンだけで(このシーンを作ってくれただけでも賞賛)、白飯10杯はいけます。そのシーンがもう一度みたいが為にDVDを購入したいと決めましたと言っても過言ではありません。

 

長々と失礼致しましたー。

あー、楽しかった。

 

 

舞台『刀剣乱舞』 [Blu-ray]

舞台『刀剣乱舞』 [Blu-ray]