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記ログ

萌えとか、萌えとか、疑問とか。

『カミングアウト』

公開当初から観たくって、でもなかなかチャンスがなく、半分諦めかけてた頃にDVDのレンタルにとの朗報が!

 
 
あんまりネタバレはしないつもりですが、もしこれから観られる方やネタバレがイヤな方はそっと×ボタンか戻るでお願いします。

 
 
 
元来、特ヲタなので主役の子は存じ上げておりました。
しかも、ゴーバスターズの頃からなかなかこの子も目立つなぁーと思っておりました。ただでさえ、通常より人数少なかったもんね。でも、ゴーバスあんまり追いかけきれなかったのです。。
 
観てた初めの方でさえも、なかなか脇なのに目立つなぁーと思ってたので、後半はどーだったのかな。
 
そんなこんなで、あ、あの子が主役なのかー。ちょっと楽しみ。観たい。でも、遠征はなかなか厳しい。でも、アタマの端っこの方に、いつか観れる日が来ればいいのになぁと思っていました。
 
 
そこに、朗報が。
 
新作でもなんでも借りちゃいますよ。
 
 
低予算の映画ならではのザラ着いた感じは好みなので、はじめからおぉ〜こういう感じかーと期待というか重めのテーマをどういう風に描いているのかなぁと期待半分不安半分で挑みました。
この手の映画は、個人的に好みかそーでないかが両極に振れてしまうので。(あくまでも個人的見解)
 
細かく内容には触れないようにしようとは思うのですが、気になったところだけ少し触れようかと思います。
 
導入部分は、少し映画に入り込むまで長かったかなと。期待が少しあったため、どうしても始めから前のめりで観てしまっていたので、若干物足りなさを感じたというか、本題が本題だけに、そこの部分は(自分がゲイであることの葛藤)丁寧に描かなくてはならない部分なのですが、ちょっともやっとしたかなと。
 
 お姉さんとのシーンは、この映画の中で一番ぐっときたかもしれません。

テーマがテーマなだけに、難しい役だったとは思いますが、爽やかにしっかりと演じられていて、観ていて気持ちよかったなと思いました。

記事書いてから、しばらく経つので加筆してもなんかぼやけた感想になってしまったかも。

でも、総じて、清々しさのある映画でした。