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記ログ

萌えとか、萌えとか、疑問とか。

最近のヲタ近況

ご無沙汰しております。

 

更新率もめっきり少なくなり、忘れた頃に思い出すといった今日この頃です。

 

2.5次元界隈もここ最近はかなり過熱化しているのを、遠い目で見ながらも目の端っこではしっかり確認しております。

 

映画化は興行収入も意識しなければならないので、誰もが知っている俳優さんの名前がずらーっと並びますね。

そんなこんなで、舞台でがんばって盛り上げてきてくれた事に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

だがしかし、実写化実写化の波に万々歳している訳ではないのですが。。

 

何が言いたいかと言いますと、オリジナルの作品をもっと映画にしてもドラマにしても作って欲しいなーと思っております。

漫画の実写ももちろんいいのはわかるのですが、そればっかりになるとちょっとうんざりします。

そんな中、カルテット、最高です。ワンシチュエーションコメディとかが大好物の私にとって、この会話劇、最高です。

ドラマが楽しみなの久しぶりです。ほんと、火曜日が待ちどうしい。

 

これ、特にヲタ活でも何でもないですね。

ただの近況でした。

 

推しの拡樹さんですが、舞台のチケットがご用意できませんでした。の繰り返しで、ほぼ力つきているといった所でしょうか。

 

一応、元気でがんばっているのは日々確認しております。

 

思えば、8月の舞台からのご無沙汰かも。。

 

個人的には小劇場系の舞台に出てる推しが好きです。

もちろん、2.5での憑位型俳優の彼も好きなんですが、少年社中さんの所で観る彼の感じがいいんですよ。超個人的です。あくまでも。

若い時のもいいんですが、30越えて、今の少し成熟した彼の舞台も観てみたいです。

 

今後のご活躍に期待を込めて。

ビビコンとかで観てみたい。

 

 

本日もハラハラドキドキ(もはや死語ですね)楽しませてもらいました。カルテット。

脚本がいかに大事かという事を改めて感じさせてくれる作品です。

 

そんなこんなで、今年は銀魂の映画。これが今一番気になる実写化の作品です。

大人の全力のお金と力で魅せてください。

 

その前に、予習せねば。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

腐脳について

最近の記事は、拡樹くんかBL映画かと偏りをみせていますが、ここで少しブレイク。

 

というか、自身の問題として、重大な事のような気がしてならないので、自身の問題提議として。

 

ていうかねーーーー、もう腐脳じゃなくなってしまったのかもーーーーー。という不安に打ちひしがれています。

 

思えば、BL創世記とまではいかないまでも、BLの歴史の中では前半から生きている私にとって、この問題は非常に重要な問題ではないのではないか。

このまま、衰えてしまっていいのか。否。

しかし、腐脳(腐脳って言葉があるのかないのかわからないですが勝手に作りました、あったらすみません)と言うものの老化ももしかしたらあるのではないかと。

これは、検証せねばならないと。心を鬼にしてこの難題に取り組もうと思います。

 

正直、現段階では、私の腐脳は衰えています。

何を見ても、腐目線では見れなくなってしまいました。

以前なら(今考えるとかなり昔な気もします)、電車で見かけた男子高校生の2人組を見ては萌え、仕事終わりであろうサラリーマン2人に萌え、何でもかんでもとはいかないまでも、少なからず何かと些細な瞬間をくみ取り、自分の萌えに変換していました。

最後に萌えたのはいつ頃だったのだろう…しみじみ。

 

懐かしんでる場合ではないのです!

 

なぜ、こんなことになってしまったのか?

 

どこから振り返ればいいかわからなくなってしまっている、今こそ、この問題に立ち向かう、勇気を持って。

 

まずは、萌えの老化について。

萌えも老化するのか?(あくまでも個人的見解による、個人的な判断と考察のため、ご了承願います。)

やはり、これは、する。と言っていいのかもしれません。(私に関してだけいうと)

若い頃というと年寄りじみていてなんだか、もやるのですが、別の表現が見あたらないので今回はこれで、いろいろ言い訳していますね。

なにはともあれ、私が若い頃といえば、手当たりしだいとはいかないまでも、当時はこういう類いの本、まだBLという言葉がなかった頃(ヤバい歳がばれる…)買う事もままならなかったのです。今でこそ、普通に平置きされていて、いわゆる興味のない方の目にも入るところに置いてあるのですが、ここも当初はかなりビビりましたね。いいのー?この本こんな所にあるの、いいのー?っキョドてた、昔の自分が懐かしい。

 ここまで書いていると、少し謎が解けてきたかもしれません。

手に入れやすくなったということも、萌えの減退を手助けしているのではないかと。

今はいったいどれぐらいの数の作家さんがおられるかもどのぐらいの出版社が出されてるのかも、今ここでははっきりとした数は調べませんが、当時の私がハマっていた時は、ビブロスかジュネかその辺りしか正直、商業誌としてはなかった気がします。間違っていたらすみません。当時の記憶だけで、ここはいきたいと思います。

同人誌となるともちろん読んでいたのですが、これもやはりある特定のキャラクターやCPにハマっていないとなかなか開拓するのは大変でした。ネットもありましたが、ここまで容易くなかったです。mixiが主流でしたが、私はやっていませんでした。なので、自ずと商業誌にたより、そこで知った作家さんが出している同人誌の世界を知った形になるのかなぁ。あいまい。

そんなこんなでまずは減退の原因として、情報の過多。以前は少ない中から自分好みの絵柄や内容を見つけ、こっそり読みふけるという構図ができあがっていたのですが(楽しかった)、今は、大量に流れてくる情報をキャッチし、読むという事は以前のこっそり読むという楽しみ方ではないような気がします。あくまでも、個人的見解なのでご了承願います。

自分好みの作家さんを見つけた時の喜びほどうれしいものはなかったですね。しかも、その方が割と本を出されていればなおさら。宝の山見つけたー!みたいな感じで。

 

なんだかこれ追求すればするほど自分の首を絞めてしまうのではないかと、不安に陥りそうです。この時点でなんかテンション下がってきました。

 

そういう訳で、溢れくる萌え情報社会において情報の波にのまれてしまったのが、減退の1つの原因ではないかと考えます。

 

自分で分析して、なるほど〜と関心してしまう。

ちょっと待って。これって、回復の余地はあるの?

溢れくる情報社会はこれからにおいても変わらず、今がピークかもしれませんが溢れているのは事実。自分が波の中に入らなければいいだけの話なんですが、生きていく上で情報を遮断する決断は現段階では多分無理かも。自ら、情報を追ってはいないのですが、流れてくる情報を少なからずキャッチして、好きな作家さんの新刊情報を得るという、減退の中、微量でも忘れたくないと本能で感じているのか、そこは遅れながらも知りたいのです。本当にこぼれ落ちています。昔なら、発売日が待ちどうしくて前日とか本屋をうろうろし、あわよくばフライングゲットしようとしたものです。月刊だからなのか、好きな作家さんの執筆が遅いのか、自分の熱が冷めやすいのか、すべてが要因となって今の萌え減に繋がっているのではと。

だとしたら、回復の余地はあるのか。

情報遮断はできない。でも、追うのも無理。なんか、わからなくなってきました。

これ、ネガティブログになる笑?

現状、情報過多とは言っても自分の中には入ってきてはいないので、遮断とまではいかないまでもそこまで溢れてはいないのです。

ただ、本屋さんの平積みの中からは探せなくなってしまっている自分がいました。。

 

そして、巨大タイトルへの恐怖。

なんだか、重くなりそうなタイトルですが、ただ単に、大人気作品に手を出せなかった。という事も原因の一つにありそうだと気づきました。

まずは、ワンピースにハマれなかった。これは、自身のあまのじゃくの性格も加勢して、手を出せずにいたら(7〜8巻ぐらいまではがんばったんですが挫折…)どえらい巻数の作品になってしまった。そのようなタイトルが続々と…。

もはや50巻などを越える巻数のものは簡単には手を出せないのです。もちろん、そのぐらいの巻数が出ている作品ですからおもしろくないはずがありません、むしろ、おもしろいに決まっています。

ただ、なぜかこの期間その辺りのものが抜け落ちてしまっていました。

この辺りにもなにか萌えの減退に少なからず影響していると言っても過言ではありません。

 

ここまでくると、正直もう回復の見込みはないのではないかと思えてきました。

 

 

そして、3次元萌え(いわゆる生ものです)も今のこの段階ではないのかなと。

これの原因は確実にわかっているのです。

 

ちょっと話はそれますが、私、アイドルもそこそこ好きなんです。

今は、全体的におとなしくなっていますが。それもなんだかさびしい。

話戻します。

アイドル好きなんです。(JもKも)

でも、特にグループできゃっきゃ言ってるの、萌えます。

 

でもね、スキャンダルでちゃうんです。

 

そうするとね、あっという間に現実に引き戻されちゃうというか、夢から覚めるというよりは、熟睡していて気持ちいい状態から氷水ぶっかけられる「どっきり」よりたちの悪い状況になってしまうわけなんです。

でね、何が言いたいかと申しますと、そこで終了ー。してしまう訳です。

 

そんなこんなで、

 

もう誰も愛さない

 

 

といった具合に、どんどん萌えから遠のいていくといった状況です。

 

こんなに長々と書いていたら、自分の萌え状況の把握ができてきました。

 

ここまで読んで頂けてるなら本当にありがとうございます。

 

次にお会いするときは少しでも萌えが回復していることを祈って。

 

日々精進したいと思います。

 

だって萌えるって、生きていく上で私の中では重要なファクターだからーーーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台『刀剣乱舞』ライブビューイング

お席をご用意できませんでした。の文字を何回見たか、そうです、チケット取れませんでした。

当初、舞台化の情報が入り、もちろん大きなコンテンツのものなのでざわざわ…ざわざわ…。

キャスト発表の鈴木拡樹の文字!しかも、三日月宗近!

この時点で、このチケット取れる自信はありませんでした。

はい、もちろん、取れませんでした。

 

書いていてだんだんテンションが下がってきたので、気を取り直して。

 

ネタバレ、感想、超超個人的見解感想になりますので、見たくない方はそっと×ボタンでお願いします。

 

 

 

 

 

刀剣乱舞、人気ゲームということは、そこまでゲームに詳しくない私でも存じ上げていました。

もちろん、わたくし、基本、真面目な性格のでやはり見るからには、ゲームの内容も理解しなければと思い始めました。で、アプリリリースということで、始めから三日月さんいらっしゃいました。

しかし、刀剣女子という言葉はメディアなどで知ってましたが、まさか私もこの沼に入るとは。

ずぶずぶではないのですが、にわかぐらいにはハマりました。

ここで、問題が。。

わたくし、腐女子なはずなんですが、最近めっきり静かになってしまいました。(知らんがなって話なんですが、このコンテンツにおいて割と不可欠な気もしていますので)

昔ならばもっとハマれたかもですが、今回は自分自身の気持ちの問題もありフラットにいこうと決めました。(いや、なにを?っとツコッミどころ満載ですが、あくまで超個人的感想ブログの為ご了承願います)読まれているかは不明ですが。これも、自己満足の記録と記憶の為。

 

自分調べの中では、割とやり込んだつもりですが(レベル上げ嫌いな為、ドラクエなどギリギリで突破するタイプ)、レアキャラぜんぜんでてこなーい。

鯛造くんの不動や、染ちゃんの鶴丸なんて本当に出てくるとは思えない。あ、一期くんや江雪も。。

 

な状態で、観に行きました。ですので、キャラ理解かなり少なめ。

 

感想としては、重い…。軽い気持ちで行ったらヤケドするぜ的に、内容が重かった。

歴女でもないので、そこまで詳しくないのですが、超有名エピソードのところだったので、うすーい知識の私でも十分に理解できました。

切なく、悲しいお話だったなぁというのが自身の大きな感想です。

特に、役者陣の熱演が物語の重厚さに厚みを出した感じがしました。

 

ここからは、個別の感想へ

 

まずは、もちろん大本命の拡樹さん。

あいかわらずの美しさ。みなさまの感想からもあった、声がもうゲームのまま。この人いったいなんなんだ。戦闘中のほんの一声を聞いたときは、映画館で思わず「すごー」って声出しちゃいましたよ。(もちろん小声)その後、にやにやが止まらなかった。内容的には荒巻くんのストーリーテラーの重要人物って感じでしたが、彼が出てくると場の空気がちょっと張りつめる感じがいいですね。役者さんもだろうけど観客側もなんかちょっとピリっとするような(ファンの欲目ですかね^^)引き締まる感じがして好きです。なんかやってくれる感がするのかな。素敵でした、拡樹さん。

 

全員は多分無理そうだから、個人的に気になった人を。

 

初めましての荒巻くん。山姥切国広。

お名前はヲタとして存知あげてはいたのですが、役者として動いて声を出してるお姿は初めて観させていただきました。

人気あるのわかる!まんばちゃん、かわいかった!

うちの本丸ではぜんぜん活躍してなかったので、個人的には存在感なかったのですが、ちょっと強くしてあげなくっちゃ!のような母性が生まれた気持ちになりました。

!も多くなっちゃう感じです!

他で演じている姿も観たいなと思ったら、彼、薄桜鬼の沖田さんだったんですね。総司といえば、今回も出ている廣瀬の大ちゃんで止まっている私です。

でも、気になる東くんもいるみたいなので観ないといけないやつなのでしょうか。

話がそれた、気を取り直して。

 

なんか全員に触れたくなってきたけど、終わらない気がする。

 

もうちょっといきます。お付き合い頂けると幸いです。

 

でもって、薬研演じる北村くん。

安定してますね。安心感がすごくある。ペダステから主役脇役と場数を踏まれて、スゴく成長されてると感じました。(お前だれやねんは言わない約束で)

まさか、舞台で真剣必殺が観れるとは!

フラットに観ていたので、うわっつ!と心の中で叫びました。体は少し後ろにのけぞってたかもしれません(笑)。

再現率もハンパない!

まぁ、ゲームの舞台化なのであるのはもちろんなんですが、普通の気持ちで観てたので正直、驚きました。すげーってね。

 

このままいくと、めちゃくちゃながーーーくなりそうですが、まだまだいきます。

 

印象に残ったと言えば、ヒデ様こと佐々木喜英くんですかね。この方もほぼ初見です。幕末ロックは、もっくんに気を取られていましたので、動いてしゃべって演じられているお姿は初めて観させていただきました。

正直、はじめのビジュアルの時は宗三佐文字って、線が細いイメージだったので「ん?」ちょっと違うかもって思ったのですが、演じられている佐文字は妖艶で切なくこの舞台の主軸だと感じました。

 

しかし、2.5次元の舞台何回か拝見しているのですが、今回は特に漫画やアニメのように話やキャラの型があるわけではないので、役者さんのイメージや脚本のイメージに寄ったりするかもしれないのですが、個人的にはイメージ通りというよりは、更にもっとキャラクターに厚みができて、相乗効果というのはこの事ではないかと。

 

どこまでいきましたか、このまま全員いくか、まぁ気の向くままに。

 

鯛造くん。鯛造くんのキャラは私の本丸にはいないのでほぼキャラクターの画像のキャラしか知りませんでした。

かわいかったし、切なかった。鯛造くんとヒデ様の関係性を軸にした物語だったので、鯛造くんの熱演もこの舞台にはかかせないといっては過言ではないでしょう。

鯛造くんも安定の感じで、印象に残ったのは一番始めに出てきたときに寝そべるのですが、なんかちょっとここが見てはいけないもののような(勝手に私だけなんか変な目線ですみません、なんかハーフパンツがちょっとエロいんだよ…)気がしてそわそわしてしまいました。おばはん、変な目線で。。酔っぱらいキャラだからしょーがないんだよーって言い訳してみる。

 

もうそろそろですよね、、

 

染ちゃん。染ちゃんもほんと安定してる。メサイア、ホストちゃんと割とご縁があるのですが、顔立ちが派手なのでどうしてもチャラいのかなという印象を受けがちだったのですが、いろいろ見させて頂いているうちに見た目と中身って違うのだなと。特に染ちゃんは、それが如実に感じた役者さん。

もうね、キャラわからなくてもぜんぜん楽しめましたの。知ってたらもっとでしょうが。 人気レアキャラわかんないけど、あってるーってなってましたもん。もう、真面目くそくらえ、予習なんてくそくらえー。って自分自身のキャラも混乱する始末。

 

混乱しましたね、すみません。

もうそろそろ満足してきましたので、書ききれてない方々も余すところないぐらいよかったです。

 

あー、廣瀬の大ちゃん忘れてた。私、なんか気になるのです、このお方。特に推しと言う訳ではないのですが、なんか底知れないというかちょっと闇がありそうな危うい感じがして、それが少なからず隙間からこぼれ落ちてるというか。つい目が追っかけてしまいます。

しかも、また、この方もレアキャラ。もう知らん。いやいや、やさしいたたずまいとクールな立ち合い、スタイルもいいので一際目を取られました。今後のご活躍も期待しております。

スタイルつながりで、東くんも。新生ペダステはあまり追えていないのですが、でかい。身長の高さって諸刃の剣でいいところもあれば目立ってしまうが故に粗も目についてしまう。私の中では(ここまでくるともう自分が誰だかわからない…)、とってもいい燭台切でした。姿勢もよくて、ステキでした。思えば、桃李くんを初めて見た時もこの子身長どうなってるの?ってなって、生で見て、自分と同じ生き物とは思えなかった事をふと思い出しました。そのうち、2メートルのイケメンとか出てくるのかな^^:

 

 まさか、こんなに長くなるとは思わなかった。。

 

それぐらい、キャストの華やかさと脚本の重さと合わさって、素敵な舞台でした。

 

超超超個人的萌えポイントとして、戦隊好きな私としては、剣士一人一人が名のりをあげるシーンだけで(このシーンを作ってくれただけでも賞賛)、白飯10杯はいけます。そのシーンがもう一度みたいが為にDVDを購入したいと決めましたと言っても過言ではありません。

 

長々と失礼致しましたー。

あー、楽しかった。

 

 

舞台『刀剣乱舞』 [Blu-ray]

舞台『刀剣乱舞』 [Blu-ray]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『宇田川町で待っててよ。』

ずいぶん前に書いたのですが、少し修正して。

 

といいますのも、この映画、初見で観た段階では、とても爽やかな青春映画もちろん腐の要素もちゃんと入ってるいい映画と感想だったのですが、DVDが出て、何度も見返すとなんともスルメ映画決定の自分BL映画至上上位にランクインする作品でした。

 

ここからは、観た当初の感想です。

↓ではどうぞ。

 

 

もちろん観てきました(笑)。

 

いつものごとく、ネタバレいやな方は×ボタンクリックでお願いします。

 

 

まずは、実写化の情報が来たときに、またか…。流行りってすごいな。。

正直、この感想でした。

もちろん、腐◯子なので触手が動かないことはないのですが、なんでもかんでも実写化すればいいと思われてるのか、とりあえず作るみたいなのにはあまり好意的ではないのです、よ。ほんまに。

そんなこんなで、自分の目で確かめないとなと。

ただ、今まで培ったものもあり、予告や宣伝段階や作り手でもある程度の善し悪しは肌で感じるようになってきました。

そこで、期待を上回る出来のものだと、本当に観てよかった、作ってくれてありがとう。と心より思います。

 前置きはこれまでにして。

 

作ってくれてありがとうございます!

DVD化希望です!

 

なんか、まんまと大人(自分も充分大人)の手の上で転がさてますね。

でも、いーんです!

転がされよーが、なんだろうが、良ければなんでも、いーんです!

荒ぶりましたね、すいません。

冷静さを取り戻して、本題に戻ります。

同時期に『セブンデイズ』があったから、どうしても比べられるのはしょうがないとは思うのです。キャスティングや原作や監督などもろもろのものが。

事実、私もキャストのお二人のお顔は知りませんでした。

百瀬役の黒羽くんは名前が特徴的なこともあって名前だけは存じ上げてました。

最近、情報などでよく見かけるお名前だったので。

でも、あまり情報入れていくのは好きではないので、レビューも漁らず(チラチラ目に入ってくるのも閉じながら)、予告のみで挑ませていただきました。

 

いや〜、青春映画を観た清々しい気持ちで映画館(視聴覚室ですけどね。 ディスってませんよ笑)を後にしました。

 

細かくネタバレはあまり得意ではないので、萌えツボをさらっといきたいと思います。

 

まず、原作の秀良子さんの絵的ににキラキラのイケメンとかではない百瀬がなんだか、キラキラのイケメンに観えて、まぁ、黒羽くんの元来のポテンシャルの高いのが隠しきれてないのでしょうが、彼の百瀬は、真っ直ぐで観てるこっちもなんだかあったかくなるような爽やか百瀬でした。始終、ニヤニヤしてました←キモいですね。私。

特に、予告で流れてる『俺のために着てよ!』ってとこがいいんですよー。黒羽くん、ちょっと声が高いんですよね。そこがまた萌えポイントで、声が高いのがまた一途な感じでセリフと相まって、おばはんキュンとしちゃいましたよ。←2回目、キモいですね。私。

しかも、八代役の子の方が声が低いからさらに、その声の違いがより良さを増してくれて、相乗効果でよかったです。

 

 

 

途中ですが、熱く想い語ってます(笑)

 

ここから、スルメ映画の何回も観た感想を。

 

当初から、爽やかさや若さがとても好感が持てて、もちろん今までの他の作品もいいのですが、高校生の制服はやはり若さが必要かなと。どうしても、これは隠しきれない年齢の壁があると思うのですよ。もちろん、あくまでも超超個人的意見なので、ご了承願います。

 

2人の演技はもちろん、ここでもキスシーンに置ける重要なカメラ割りですよ!!

ありがとう、アップ最高!

 

最後のシーンなんて、拍手喝采ものですよ!←あくまでも超超個人的意見です。

 

肌色のシーンなんて正直そんなにいらないんですよ。

 

美しい横顔のアップが何より大好物なんです。変/態でもいーんです。

 

こういった作品、もちろん出る選択がいいか悪いかはあるとは思いますが、工くんのご活躍は本当に感慨深いですが、でも、きっと何度観ても素敵な映画なので、こんな素敵な作品を世に出してくれて、ありがとうございます。と、関わったすべての方に言いたい。めっちゃ、遅ればせながらも。。

 

 

 

 ホストちゃんで見た生の麻璃央くんは、破壊力のある爽やかイケメンでした^^

 

 

 

 

 

舞台『私のホストちゃん THE FINAL 〜激突!名古屋栄編〜』@森ノ宮ピロティホール

お久しぶりの舞台です。

 

以前より気にはなっていたのですが、なによりホストをテーマにした、しかもちょっと特殊な(ラブを貢いでマルチエンディング)というところが少し引っかかっていまして、距離を置いて傍観しておりました。

しかし、心の片隅に興味のかけらは残っていました。

そのかけらがどんどん栄養(ちゃんとも生で観たいなーとか麻璃央くんもいるなーとか龍ちゃんも観れるなーとかetc)が吸収され、完全体になっていました。

 

そんなこんなで、観劇してきました。

 

予習もそんなにせずに、ゲネプロの動画とかも上がっていたけど、今回は真っ白の状態で観たいなと思い挑みました。

 

公演前の宣伝かなんかで松岡くんの番組にキャストさん達が出ていたのを観て、雰囲気も良さそうな感じでそこまで警戒(ラブがこわいのです)しなくてもいいかなと。

 

安定の甘王さんが出てきて、おぉー始まったー!と内心ドキドキでした。

 

ネタバレはしないつもりですが、もししてしまっていたらすいません。

 

ん?

これ、ホストちゃんの舞台だよね?

こんな感じで始まったと思えば、なんだか一世風靡

大勢でダンス、歌となんか想像してたのと違うー!

 

でも、楽しい面白い!

なんでもっと早く観に行かなかったんだー!

 

まぁ、でも今回で面白さを知ったから、次もあれば観たいかもー。でも、ちゃんとも出なくなるのかなー。

 

個人的に推しメンは強くはいなかったのですが、強いて言うなら、ちゃんともなので1位のレビューは夕妃がいいなーと内心思っていたので(観劇1回のため)、ランキング発表の時は、初心者ながらもドキドキしていました。

なので、ホストちゃん上級者の方々は毎回これを体感するのと思うと正直大変な舞台だなと。

もちろん、1位がちゃんともーってなった時は、クールな顔をしつつも心の中でガッツポーズしてました。

でも、この舞台の恐ろしさをここで知ってしまいましたね…

 

確かに推しメンが1位のレビューはテンション上がりますし、楽しいのですが、ちょっと他のキャストのレビューも観てみたい!って絶対なると思います。

マルチエンディング恐るべし…

 

さずが、鈴木おさむさんプロデュース。

これだけ続いてるのも納得です。

 

また、機会があれば行きたい楽しいエンターテインメント舞台でした。

 

 

しかし、ホストのテーマの舞台は、母と子がテーマにしやすいのかな?思えばホンキートンクも似た内容だったよーな…

 

ま、いっか。

 

 

 

しかも、終演後、ハイタッチがあるというすばらしい回でありました。

 

ホストちゃんとハイタッチ。。

 

私の脳みそのレコーダーは3人ぐらいしか確認できませんでした…

まぶしすぎた…なんかこの世のものではない感じでした…

そして、記憶は飛んでいった…

 

イケメンは1人でも記憶がショートするのに、あんなに大量のイケメンを観たらそれはそれは現実か否か?という状態でした。

 

 

 

『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE〜さよなら絶望学園〜』

なんだか更新が全然できてないのですが、手短かになるかもしれませんが、記憶を記録の為に始めたものなので、いざ更新。

 

今年見納めの拡樹さんです。

 

なかなか遠征の都合がつかず、ダンテのチケットも手にしてはいたのですが、泣く泣く諦め、ホンキートンク以来の拡樹さんです。

 

いろいろ手を広げすぎてはいたのですが、今回思い切ってがんばって行ってよかった。

 

内容の予習はほとんどしていなかったのですが、クレジットの順番とか露出の多さなどで、かなりの主要人物であろうことは少なくとも感じてはいたのですが、このキャラの拡樹くん、かなり私好み!まぁ、しらんがなですよね。負けずに突っ走ります。

 

拡樹くんのトリッキーな演技、ほんとに最高!

三蔵様もダンテも、それはそれは素敵なのですが、狛枝凪斗くんの狂った感じの演技、ちょーーーーーーーーーーーーツボーーーーーーーーーーーー!

 

荒ぶりましたね…

 

今回は簡潔にいこうと思ってはいるのですが、ついつい熱くなってしまう。

しかも、いろいろ観てはいるのですが、なかなか記録に残せていないので、今回は熱が冷めないうちにと思い、必死でパソに向かっております。

 

まずは、衣装からいい!

Uネックなんですが、かなり洗濯してだるーーーんとなっている風な襟ぐりサイコー!!

もうね、わたくしのではないですが(すいません、変態です)第一肋骨がそれはそれは何にも邪魔される事なく見えるのですよ。

いやー、眼福とはこのことよ。神様ありがとうございます!

いちおー、プレミアム陪審員席だったため、肉眼でこの眼に収めてきました。

はぁ。もうこの時点でかなりテンションはMAX。

 

で、演技ですよ、少なからずの情報は入れていたので、くーちゃん(くっきーになってるんですよね?なんでなのか?でも、くーちゃんのがしっくりくるのでここではくーちゃんで)くーちゃんとの絡みももう関西圏に住みの私にとっては、興味しんしんなところでした。

いやー、なんかねー、あのお方(拡樹さんね)すごい。

くーちゃん、いろいろアドリブがなんかいろいろ入れているのは前情報で入れていましたが、1回のみの観劇のため、どの部分が台詞でどこがアドリブかはハッキリとはわからなかったのですが、1回のみでも、あ!ここあそこの部分のところ拾ったんだなとわかるシーンもありました。

ほんと、女神ですね、あの方。

くーちゃんと絡むとさらに女神感が増してました。もしくは、猛獣使いに見えました。

いや〜、拡樹くんの底知れぬ恐ろしさよ。。

参りました。いろいろ、目は移りますが、ついていきます!

 

内容もほぼわからずで挑みましたが、わかりやすく、入り込みやすい作りになっていて、ゲームっぽさも出てたので、ゲームの映像も照らし合わせて見たくなりました。

 

あんまり長くなってもあれなので、狂気じみた役を水を得たように演じている拡樹くんを今年の見納めにできて、本当によかったなと改めて思い記録しました。

 

 

余談ですが、特ヲタとしては外せない井上正大ことまーくんですが、舞台の隅でいろいろ動いていたのがとてもかわいく癒されました。いっぱい小道具持ってでできたり、アドリブ上手くいれてきたり、寝そべってたりと、まーくんの魅力が全開で溢れ出てました。

 

 

 

 

映画か舞台か

そもそも、根底から違うけど何か似たものを感じてしまうこの二つですが、最近、舞台を何本か観させていただきまして、感じたことをつらつらと。

もともと、映像、映画が基本好きなのですが、そこからなんだかんだで鈴木さんにハマり、舞台を観るという行動に至ったわたくしなのですが、そもそも、映画と舞台って物語を表現するという意味では近いものと思われますが、実は全く別物なんではないかと、最近感じてきました。

舞台を観る時、もちろん物語を表現してる役者さんを追うわけですが、そこに観たい(特別な感情をもってるミーハーな意味での)役者さんが出ているとどうしても、そこに集中してしまい、なんか目が集中できないのです。

が、しかし、メッセージ性のあるものとかは、心に響くものもありますが、なんか、個人的にのめり込めないといいますか、ハマりきれないというか、なんともしがない気持ちに多々なっています。

なんなんでしょうか、この複雑な気持ちは。

音楽が好きで、LIVEも大好きなんですが、お芝居が好きで演劇が大好きとはやはり異なるのかなと。

演劇好きの人があまり周りにいないため、熱く語る事はできないのですが、この辺に何か探るべきものがあるのではないかと思われます。

まだまだ、未熟で演劇とは何たるかとかは全くもって語る立場ではないのですが、もう少し中に入ってみて、自分自身に合うか合わないかを判断しようかなと思う今日この頃です。